パソコンのしすぎはハゲの元?

はじめまして、当サイトを作成した横田と申します。兵庫在住で今は県内にあるWeb制作会社に勤務しています。

仕事の性格上、自分は朝から晩までPCに向かって作業をしていることが多く、眼精疲労に悩まされつづけていました。

それであるとき、ふと思いました。「あれ・・・パソコン関連の仕事をやりはじめてから髪の毛が薄くなってきてないか?と」

今の仕事に就いてからというもの、明らかに髪が薄くなってきたことにある日気付いたのです。

こう言うのもアレですが、自分は大学生の頃までは剛毛で毛髪量も多かったので「髪の毛がうざったいなぁ・・・」なんていう、今にして思えば贅沢な悩みを抱えていました。

ところが、状況が変わったのは社会人になって今の会社に勤めだしてから。

Web制作系の会社なので毎日のようにPCと睨めっこをするわけですが、目のしんどいことしんどいこと。

適度に休ませて眼球運動なんかもやっていたのですが、それでも眼精疲労はどうにもならず眼科に通う日々が続きました。

このあたりの話は最初のページに書いたのでよかったら読んでみてください。

>>当サイトの趣旨など<<

それで眼精疲労と同時多発的にやってきたので当サイトの趣旨でもある薄毛です。

このサイトではPCのやりすぎで薄毛スイッチが入ってしまった管理人がそれをどう克服して元のフサフサの状態まで再起したのか、書いていきます。

現在薄毛で悩んでいて、PCやスマフォのやりすぎに心当たりがある人は是非参考にしてみてください。

眼精疲労の原因と対策

まず最初に、そもそも眼精疲労とは何なのかということから説明させて頂きます。

眼精疲労とは書いて字の如く、眼球を酷使する作業を継続することで、以下↓のような全身疾患が出る症状のことを指します。

  • 目の疲れる・重さ・しょぼしょぼする・充血
  • モノがかすんで見える・眩しさ
  • 肩こり・倦怠感
  • 頭痛・めまい・吐き気
  • 薄毛

目の使いすぎで眼球が充血したりショボショボしたりするのは何となくイメージできます。

それに対して肩こり・倦怠感・頭痛・めまい・吐き気は、モノが見えにくくなっているのをどうにかしようとして体が無意識のうちに不自然な態勢を取っていることが原因と考えられています。

また、吐き気やめまいについては過度に集中してしまったせいで繋がっているといわれています。

そして僕が悩んでいた薄毛は首から上の血液の流れが悪くなることで栄養が十分に行きわたらなくなり、髪がしっかり生えてこないことで進行してしまう、というわけです。

上記のような症状が自分の体に現れていたら、眼精疲労の可能性を疑うべきかもしれませんね。

眼精疲労の原因

そもそも人間の眼は健康状態であれば眼精疲労の症状は出ないのが普通です。眼精疲労にはいくつかの原因があります。

ここでは眼精疲労の原因として考えられるものを一覧にしてみました

  • 加齢による老眼
  • 乱視・近視
  • 緑内障
  • ドライアイ
  • 斜視・斜位
  • 眼瞼下垂
  • 白内障・及び手術の影響
  • 病気による影響
  • 精神的ストレス

それぞれの詳細については個別ページで書きたいと思います。

ただ、最近短期的に眼精疲労になったという人は上記の原因が当てはまるケースは稀です。

殆どの人がVDT症候群と目の使い過ぎが理由で眼精疲労になったと言われています。

VDT症候群とは、visual display terminalの略称で、パソコンを長時間使うことで目に様々な問題が現れる症状のことを指します。その特徴から、別名「IT眼症」なんて呼称もあるくらいです。

まさに僕の眼精疲労もこのVDT症候群が原因でした。

PC作業をやっている時は人間の瞳はまばたきの数が極端に減るので、それが原因でドライアイになって眼精疲労に繋がる、というわけですね

眼精疲労の対策

VDT症候群の状態に置かれていて、薄毛に悩んでいるという人のほとんどは眼精疲労が原因と言われています。

そこで、ここでは実際に僕がやってみて特に効果があったもの眼精疲労対策を厳選してご紹介します。

※熱い蒸しタオルをまぶたの上に置いてリラックスする、とか、30分に1回PCから離れて目の休憩時間を取る、とかは確かに有効ですが、実践するにあたり現実的でないのでここでは省きます。

頭皮に栄養が行き渡る環境を作る

血液の流れが悪くなって頭皮に栄養が十分に送られず、結果として薄毛になっているならその血液の流れを悪くしている原因さえ取り除けば薄毛は解消します。

なので、一番にやるべきは血液の流れをよくして栄養が行き渡る土台をつくることです。

具体的には・・・

※後日執筆予定※

毎日栄養をしっかり摂る

眼精疲労によるハゲ・薄毛の直接的な原因は血行不良によって栄養が頭皮にしっかり行きわたっていないことに尽きますが、その一方で毎日しっかり栄養を取ることも欠かせません。

いくら道が開通してもそこを流れるはずの栄養が全く無いのでは髪を作るにも作られませんからね。

血液の流れを良くして栄養が行き渡る環境を作るは難しいかもしれません。

しかし、毎日しっかりご飯を食べて頭皮に送る“栄養の量・質”を上げることなら今すぐにでも始められます。

栄養をしっかり摂る、ということについて、僕がおススメするのは鍋です。

大きな鍋に鍋用の汁を入れて食材を入れるだけで完成するので手間がかからず、かつ鍋汁・食材を変えることでバリエーションが豊富にできるので飽きることがありません。

一人暮らしだとカレーの作り置きが一番!のような風潮がありますが、鍋はカレーよりも幅が広く緑の野菜を大量に取れるので個人的にはこちらの方がおススメです。

自炊なんて自分には・・・という人も、鍋であればカレー以上に失敗しようがないので是非一度ためしてみてください。

もし、それでも自炊の暇が全く無い、という場合はサプリメントなどで代用するのも一つの手です。

僕も最初は野菜鍋を中心にやっていたのですが、夏場になると鍋用の野菜がシーズンではないので高くて手がでなかったり、それ以前に仕事が立て込んで忙しいときもあります。

そんな時は手間と時間の節約という意味で目に関するサプリメントにはとても助けられています。

僕が実際に愛飲しているものについては別のページで紹介しているので参考にしてみてください。

>>管理人が飲んでいる眼精疲労対策のサプリメント<<

僕がそうだったから分かるのですが、眼精疲労によるハゲ・薄毛は当人にとっては凄く深刻な悩みです。

しかし通常のAGAなどとは異なり、原因→結果はとてもシンプルなのでやることをきちんとこなせば確実に改善されるものだと言えます。

  • 頭皮に栄養が送られる環境を作る
  • きちんと栄養を摂る

突き詰めると、やるべきことはたったこれだけです。2番目なんかは今日からでも始められるのでやらなきゃ損ですね。

おわりに ~眼精疲労はなぜ治すべきなのか~

意外と知られていませんが、人間の眼球は数ある臓器の中で唯一むき出しになっている部分です。

外部からの影響を凄く敏感に受けてしまので本来であれば物凄く大事なケアが必要なハズです。

それにも関わらず、世間では眼の健康に対する意識は全くといっていいほど進んでおらず、眼精疲労の患者は年々増加の一途を辿っています。

これは僕が通っている眼科の先生が言っていたのですが、スマフォが爆発的に普及したのと眼精疲労の患者が特に増えだしたタイミングはピタリと一致するようです。

僕の場合は“薄毛”という洒落にならない問題が発生したので眼精疲労と向き合う機会を得られましたが、それ以外の頭痛・吐き気・倦怠感・イライラなどの症状を抱えている人は多くいると思います。

眼は一生モノです。

医療技術の進歩で臓器移植だのなんだの言われていますが、眼球をどうにかする云々という話は未だ聞いたことがありませんし、実現するにしても相当先の話だと思います。

人間は生きていく上で情報の7割を目から入った視覚情報に頼っているので、目が健康かどうかは薄毛だけの問題に留まりません。早い内に対処して手遅れにならないようにしたいですよね。

このサイトはまだ現時点では未完成ですが、今後も眼精疲労と薄毛に関連した情報を発信していく予定です。

ここまでありがとうございました。